2017年7月20日木曜日

ラグのサイズはどうしましょうか 20170720


今日はちゃんとためになる(かもしれない)話です。


ラグのサイズは悩みどころですよね。
いったい空間にどのぐらいのm数が必要か、どの程度の面積を敷くと良いのか。

大きければいいけど、大きいと予算も上がる。
でも小さいと変じゃない?どうしよう。と。


そうした時は、実際に人間の足が載る場所だけに敷けば良いですよ。
そうしたら大きなサイズにしなくても大丈夫です。


ハーマンミラーストアであったフューリーネルソン展のときの光景です

例えばこれ。
ベッドの手前側だけに横長に敷いていますが、実際に人間の足が載るのはこの範囲ですよね。
目的としては、特に冬場の防寒目的と、見た目が素敵になるということでしょう。

でもこの写真だともう少し頭側にラグを寄せたほうが良いですよね。
実際朝起きて横から足を下すと、もう少し頭側にラグが寄っていないと載せられないですね。

私も朝起きたらよくベッドから足を下して座った状態になってぼーっとしています。


”実際”って何回使うのでしょうかね。



ソファも前面部分だけに敷けば良いですね。

この写真だとソファの脚に被っていますが、どっちでも良いです。ソファの脚の下に敷くのも敷かないのも、どちらも普通にあるインテリアコーディネートです。

無理にソファの下すべてまでカバーするようなラグのサイズにする必要もないってことです。
ソファの横幅に合わせてだけサイズを指定すれば良し。


サイズオーダーが出来ないラグなんかは、要望ぴったりのサイズのラグがある方が珍しいので、こうやって必要な部分にセッティングできるサイズに近い物を購入するんです。


自分でうまく出来る人は良いのですが、そうじゃない人はコーディネーターを付けるとかしてください。

うちには私が居ますのでそれでOKです。


マハラムジャパンからリリースされているラグについてはこちら
http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/06/duotone2017614.html


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2017年7月19日水曜日

HPリニューアルしました 2017/7/19



HPリニューアルしました。

http://casestudynagoya.jp/


以前のドメインをサーバーごと移動してECショップと併合しました。

前のHPも4年使って愛着もあったのですが、ECサイトと合体した方が皆さんのお手間も省けるかなと思いました。あとが私のお手間も減ります。
それに、なに販売しているかわかりやすいじゃないですか。載せていくのが大変なんですけどね・・・


全部一人ですから作業量に限界があります・・・このブログも毎日書いて、実はもう一つサイトを作ったのでそっちも毎日やって、日々の仕事全部・・・ずーっとPCに向かっています・・・


ちょっと話が変わるのですが、ハーマンミラーのワークチェアやモニターアームが無かったら、たぶん腰や肩が死んでいます。
エルゴノミックアドバイザーが自分ですから、もっとも知識を持った人間が自ら実践している。これは最も最高な環境でしょうね。
自分で使って良いと思うから販売しているんですよ。健全じゃないですか?

あと私は結構鍛えている方なので、おかげさまで健康的にパソコン作業が出来ます。これも必要です。

お店に来た人が、私を見て不健康だなって感じたら説得力ないですからね。

やっぱりお店に立つ以上、姿勢が良くて鍛えられてスリムでスマートな人間であるべきです。


それで、話は戻って、ECショップはご覧のとおりまだ全然製品が掲載されていないです。
先述のとおり徐々に載せていっている状態です。

とりあえず画像や文章をコピッてきて、とにかくどんどん掲載だけしていって、全部掲載が終わったあとにそれぞれ作りこんでいこうと考えています。まず展示しているものだけでも載せていかないと。要望があれば先に載せるので決済だけ出来るようにします。


最後に、ECサイトと実店舗は別物だと考えてください。それぞれやることが違いますので、あしからずご了承ください。


実店舗には私が居ますので、そりゃあ素晴らしいですよ。お店に来れない人のためのECでもありますから。


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2017年7月18日火曜日

7月中が送料的にみなさん都合が良いと思いますよ 2017/7/18

 このあいだこんなこと書いたじゃないですか。
シェル持ち込みでの張替は中止します。」


要は送料をこちらで負担できなくなったというお知らせだったんです。


実のところ送料に関して猶予をもらっていまして、今月末まで今の送料で手配が出来るんです。

 来月からはびっくりの値上がり送料になりますけどね。


今までうちは送料に関しては、わりとこちら側負担にしたり、送料を頂いたとしても安かったと思うんです。実際にかかる送料だけしかもらっていませんでしたし、私の人件費は入っていません。


「送料無料キャンペーン」とか以前雇われていたお店ではよくやっていたのですが、なんで期間中とそうじゃないお客さんで区別するのか。と疑問だったので独立してからはそんなことはしていません。

期間に関わらず、いつでも私にとっては大切なお客さんですから、いつでも均一の対応が誠実です。


少し話がずれました。

 
ということで何を伝えたいかと言いますと、8月からは、基本的に送料をもらうと思いますし、今までみたいに送料無料となんでもやれないと思います。


それに、製品の価格にもそれが反映されるので、コスト計算してうまくいかないようなアイテムは一部値上がりします。
クリアランス品の割引率だって変わってきますよ。


でも新規で用意するメーカー品はうまいこと調整しますので、まだ送料を別途もらうことはしないです。ハーマンミラー製品代は製品代だけでOKです。メトロクス、ダネーゼ、etc。メーカー品はどれも大丈夫なはずです。


ということで悩み中の物があったら送料でうまくいく今月中にしてみても良いかもしれませんね。


という報告でした。


あと余談。


送料に関しては、完全にオンラインショップの影響です。某大手さんが特に。

送料無料が当たり前になってしまいました。


人間、いったん楽を覚えると、以前のサービスに戻るだけで不満が生まれるものです


それこそ私がこの業界に入った10年以上前でも、まだ商品代と配送代は普通に請求して、購入する人たちもそれが当たり前という感覚で流通していました。


お金払うだけで運んでくれるだけありがたいものです、本当に。


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2017年7月17日月曜日

オデルバーグ&オルソンの椅子 2017/5/16

たまには自分がただ好きなデザインでも。



Knoll書籍カメラ直撮り
佇まいが格好良いですよね。
工業製品ライクながらシュッとした佇まいは美しさも感じます。


これはスウェーデンのオデルバーグ&オルソン(Odelberg & Olson)のABチェアです。
1946年にデパートのためにデザインしたものだとかなんとか。

米国ではKnollが輸入して自身のカタログに載せて販売していたそうです。
それでKnollの書籍にも載っていたりするんですよね。


ハイスツールがまたすごく格好良いんですよ。

スチールと合板の組み合わせはやっぱり好きです。


なんやら私はアメリカンミッドセンチュリーしか受け付けないみたいなイメージがあるのですが、家具の好きといったらわりと何でも好きですよ。話には出さないですが、コルビジェだってウェグナーだって剣持勇だってなんだって好きです。好きなだけでそれ自体が仕事にできていないので話題にはあまり出ないだけです。

目標は世の中すべての家具に精通した存在になることなので、少しづつ頑張ってみますよ。
40年後ぐらいには何でも知ってる人として存在したいですね。



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2017年7月16日日曜日

価格を下げたものとハリスツイードチェアのこと 2017/7/16



事情があって、一部値段改正したものを載せます。あと、ハリスチェアのことも。
お店っぽい更新です。だって一応お店のブログですから。


まずこちらの価格変更。


50年代初期中期のHerman Miller製ヴィンテージアームシェルを預かりました。
ゼニスステッカーの初期の次の次ぐらいです。
これはまたかなり良い色の希少なヴィンテージ品です。
 
しかもXベースが中間サイズです。これは数少ないです。
ダイニングとラウンジの中間の高さ。ミドルサイズ。
 
 
ご覧の通りエレファントハイドグレーのツヤツヤ感が残った発色も良いなかなかにグッドな状態です。

60年も前の物とは思えないほどきれいです。
これほどのものはかなり珍しいですね。

座面に1mmぐらいの欠けがあるぐらいですね。気になる部分は。
でも本当に小さいので、全体で見るとこれだけの艶感を残したシェルは少ない機会です。


年代的にビックショックマウントです。普通のショックマウントよりデカいです。しかも再接着もなし。
どころか、ほぼ使用されていません。
ショックマウントのヘコミもありません。

Herman MIllerのエンボスじゃなく、ステッカーのみの時代ですが、ちゃんとそのステッカーも残っていますよ。これも珍しい。


エレファントハイドグレーがこれだけ色が残っているのが魅力です。
現行品にはない色ですね。


若干グライズが割れてます。ここは当時のまま劣化しています。
あと、がたつきがあります。少し。


本をカメラで直撮り
このMAXという仕様ですね。
だから座面がダイニングより低いです。座面高が約39cmです。ラウンジチェア代わりに使えますよ。


15万円でしたが、13万円(税別)にします。

相談して決まりました。いや安いですよ。だってこれほど状態良くて、使用感も殆ど無いですから。
オンラインショップの載せておけば買いやすいかもということで掲載もしています。

ご購入はこちらから。 http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/vintage-max-ehg.html





それから、この間載せたknollサーリネンサイドテーブルですが、あんまり長く持っているのもあれなので更に値下げしました。


サーリネンサイドテーブル
φ410 H525 mm
¥75,000(税別) → ¥60,000(税別) 20%OFF (さらに5%下げました。)
ご購入はこちらかも http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/knoll-table-sale.html

展示品のみ一台限り。
何も問題ない綺麗な品です。

 これはKnollのものですが、ちょっと特殊なサイドテーブルなので、そもそも定価が違います。
現行品の白天板の定価は¥126,000(税別)ですから、もともとの価格がずいぶんお安いです。そこからさらに引いてしまいますよ。

米国製じゃなくて、日本製のものです。ちゃんとKnollのものですけどね。倉庫に眠っていた的な新品でした。



そして、ハリスツイードシェルチェアですが、たまに聞かれてたまに作るのですが、今も作れないことはないんです。


ただ現在の価格はこちら
http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/C0001.html

これでもわりと価格を抑えているつもりです。

ハリスツイードのアームシェルも作成できますし、ベースの変更も可能です。
ココらへんは相談必須なので、私が在庫を持っているものだけオンラインショップに掲載しておきます。


 こんな感じですね。

何か気になったら相談してください。


独立して実店舗だけで6年以上やっていますので、少しはオンラインショップ活用させてください。やってみないとわからないこともありますし。


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