2015年3月11日水曜日

ふたりのイームズDVDの話 2015/3/11

昨日DVDがもらえるキャンペーンについて書きましたよね。
新色のシェルチェアを買ったらついてくるってやつ。


ついでにDVDのことを書きます。


このDVDは2013年に日本で公開された「ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ」を衆力したものです。2013年の12月に発売しました。
私は公開当時、渋谷のアップリンクさんまで観に行きましたけど、名古屋のシネマテークさんでも後日公開されていましたよ。
でも上映期間が短く、観てない人も多かったと思います。
ちゃんとDVDが発売したのはありがたいですね。

見直すと再発見も多く、なにより一時停止できるってのが本当に便利です。
製品の背景も知ってこそ愛着もわくってものですよね。
ブックレットもついていますし。
劇場で観た人も楽しめるはず。


映像特典としてこれらのメニューがあります。

未公開シーンってのが気になると思うのですが、かいつまんでこんな内容です。

・二人のクランブルック時代の話
・リチャード・ソウル・ワーマンがイームズハウスに行った話
・1973年の映画「An Eames Celebration」のミステイク
・チャールズが映画のためにセザンヌ展に行った話
・映画監督ポール・シュレイダー、イームズの映画を語る
・レイが車の運転をしたら
・チャールズはいつも同じ服を着る

全部大体一分もないぐらいですよ。ほんとにオマケです。

ほら、気になったんじゃないですか?


このですね、まあちょっと内容を書いてしまうんですけど、チャールズはいつも同じ服を着るってのはですね、いつも同じような服を何着ももって着回ししているってことなんですけどもね。
ちょうど今日、ラジオで同じ服を着る人たちって話題をしていたんです。
オバマ大統領、故スティーブ・ジョブズ、facebookマーク・ザッカーバーグなどなど、彼らはどうして同じような服を着続けるのか。って話。

チャールズもですね、ただ出不精で同じような服を着ているわけじゃなかったそうです。
彼曰く、服装を考える時間を他に回せるから。ってことらしいです。
そのために同じような服ばっかり買っていたそうですよ。

クリエイティブで多忙な彼らしい理由ですね。


私たちはオシャレしましょう。


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