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2015年5月31日日曜日

実際の日比谷の時計 2015/5/31

昨日の日比谷の時計、それよか最初に日比谷の時計を入荷した時に、実際に日比谷に立っているポール時計の写真を載せるべきだったんです。
でも、私は実物の写真を持っていません。見たことはあるんですけど撮影しませんでした。
 
なので、それについては触れなかったんですけど、今日、急に写真が見つかったのです。
古い雑誌に建設時の写真が載っていたんです。
 
昨日の今日でちょっと更新稼ぎっぽいんですけど、そんなわけで今日も日比谷の時計の話です。
 
 
前置きが長い。
 

雑誌:コンフォルト No.38 撮影:本郷秀樹
これが日比谷の第一生命ビル前に今も建っているポール時計です。
で、この写真は、その当時のものみたいです。
 
東京在住の人はいつでも見に行けますから珍しくもなんともないかもしれません。
でもほら、ここ名古屋ですし。ここから見に行くには遠いですから。
 
 
あれ、そういえば、もしかして、グーグルストリートビュー使えば見れるんじゃないですかね。
 
ちょっと待ってください。
 
あ、ありました。
 
 
 

便利すぎる世の中ですよ。

こんな感じで今もあるので近くに行った際は見に行くのも良いかも。


日比谷の時計が2サイズ展開の理由がこの光景でよくわかりましたね。
そもそも実際にサイズが二つあるんです。



ところで、製品化された日比谷の時計ですが、12時の部分はこうなっているんです。


赤く着色されています。

この赤いのなんですけど、私が実物を見た記憶だとこの部分、赤い電球だった気がするんです。
そこまで再現しなかったんだなって思ったんですけど・・・実際どうでしたか?

誰か見に行ってきて教えてください。
来月東京行きますけど、日比谷には行かないんです。

6/3追記:情報を教えてもらいました!
実物は赤い電球で発光します!確認ありがとうございます!


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愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2015年5月30日土曜日

日比谷の時計スチール展示 2015/5/30

夜はクーラー無くても大丈夫ですね。まだ。
これが夜もエアコン付けるようになったら電気代が気になり始めます。
 
 
さて、日比谷の時計スチール仕様を展示し始めました。
 
 
これですこれ。あれ、でもこれって前から展示しているよねって思った人はうちのことをよく知っていただいている!そうですよ、発売したのは2012年の夏で、その時から展示販売しています。
ただ、展示していたのは”アルミニウム仕様”だけです。
 
スチール仕様ってのは展示していませんでした。
 
もう三年経とうかって今になってやっと展示しようかなって思いました。
比較のため。
 
 
スチールはですね、小さいんです。アルミニウムより。
↑写真の上がアルミニウムで下がスチール。
 
Lemnos
日比谷の時計
アルミニウム
size Φ256 D46mm
¥12,000(税別)
 
日比谷の時計
スチール
size Φ204 D600mm
¥12,000(税別)
 
でも小さいほうが高い。
小さいのに高いのは謎だと思うんですが、ちゃんと理由があるんです。
 
 
微妙な角度の写真ですけど・・・
スチールは小さいんですけど、奥行きがあるんですよ。
あと、私も実物を見て初めて気づいたのですが、秒針が付いています。
あ、そうそう、スチールって一度も販売したことが無いので私も取り寄せたの初めてなんですよ。
まじまじ見て気づきました。秒針に。
 
 
どんなんか知りたかったよって人はどうぞ。
 
 
あ、最後に商品の説明しなくちゃ。
 
「日比谷の時計」は名前の通り、現在も日比谷交差点にポール時計のクロック部分を基にしています。
このポール時計を氏がデザインしたのは1972年のことで、本人も「会心の作」と認めるほどに優れたデザインです。
ポール時計らしく視認性の高いデザインとシンプルながら力強い印象がパブリッククロックの手本となりました。
40周年を迎えた今年、パーソナルデザインとして新たに復刻したのですよ。
 
 
以上、入荷時に書いた説明をままコピペです。
 


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2015年5月29日金曜日

DVDもらえるキャンペーン継続中2015/5/29

最近思ったんです。うちは家具・インテリアの”セレクトショップ”って表現がしっくりくるって。
どうでもいいことですね、すいません。
 
 
ところで、ところで、二ヶ月前に始まったこのキャンペーン、
 
 
ちなみにこの画像、Herman Miller Japanから送られた資料を改定しています。
この↑キャンぺ、まだやってるんですよ。


さすがに新色だけで”先着”300名ですからね、そんなにすぐにはって感じです。
まずその新色がほとんど3-4ヶ月待ちですからね、それにわざわざDVDのために色を選択する人は少ないと考えます。好みの色を優先して購入するのが普通かなと。私もそうお勧めしますし。

ただDVDの残りがたくさんある訳ではないので、とりあえずちょうどシェルチェア欲しいなって考えていた人はお早目にどうぞ。無くなる前にって一応言っておきます。

まとめ買いしてもDVDは一枚なのでそこはご注意ください。
むしろ何枚ももらってどうするんだって話です。あ、売れるか。

そんなわけでシェルチェアとか欲しいなって人はどうぞ。
新色はサンプルチップだけ持ってます。


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2015年5月28日木曜日

スピンドルクロックの話だけ 2015/5/28

明日が5月の平日最後ですか。あやうく忘れるところでした。
月末の用事は明日済ませないと。
 
 
さて、今日はですね、入荷したとか展示したとかの情報じゃないんです。
客注品で取り寄せしたものなんですけど、久しぶりにこの時計を見て改めて格好良いなって思ったので紹介します。
 
 
Vitra製現行新品のスピンドルクロックです。
ネルソンの1957年デザインの物ですね。
 
説明だとこのスピンドルはサンバーストクロックの原型になったってのを見たんですけど、サンバーストクロックはデザインが1949年なので、どういう理屈なのかはわかりません。
あれかな、実際に発売されたのは後になったってだけでしょうか。
 
 
削り出しのウォールナットを使った贅沢な仕様です。
金色部分は真鍮ですので存在感あります。
 
すごく好きなデザインなので時計を悩んでいる人はこれにしてみてはどうですか。
店に展示とかしてないですし在庫も持ってないですけどね。普段。取り寄せするんで欲しい人は教えてください。
 
あ、一応情報も載せます。
 
Vitra
Spindle Clock
¥43,000(税別)
size φ577mm
 
サンバーストクロックの通常色が¥36,000(税別)なので、それに比べると高い印象ですが、サンバーストクロックはサイズがφ470mmなので、こっちのほうが大きいです。
それに、サンバーストクロックのブラックは¥44,000(税別)ですから、それに比べるとお値打ちな印象があります。サンバーストのブラックは同じく真鍮仕様ですしね。
 
 
客注品でも今までこうやって更新していけばよかったです。
今後は増えるかもしれません。こんな更新。
 
 
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2015年5月27日水曜日

ジラルドのウッデンドールに新メンバーが 2015/5/27

ひさびさに新商品を入荷しましたよ。
嬉しいので早速本題に入りますね。
 
 
アレキサンダー・ジラルドさんのウッデンドールに新たな作品が仲間入りしました。
それがこのウッデンドールキャット(左)とウッデンドールドッグ(右)です。名前そのまま。
 
Vitra
Wooden Dolls(1963)
Wooden Doll Cat            ¥14,000(税別) size H170 W50mm
Wooden Doll Cat large ¥26,000(税別) size H390 W110mm
Wooden Doll Dog          ¥14,000(税別) size H170 W50mm
Wooden Doll Dog large  ¥26,000(税別) size H390 W110mm
 
 
ジラルドのフォークアート好きがデザインに反映されていますね。
原始的な雰囲気も漂っています。
 
この新たなウッデンドールですが、既存のウッデンドールと別ラインと思ってください。
値段も違いしますしね。
 
 
なんとばらせます。
中心は磁石で接続できます。
これによって各パーツを回転してお好みの角度に出来ます。手間かかってる。
 
 
それとやはりデザインが素敵ですね。
私は大好きですよ。このビジュアル。
 
 
間抜けな顔がチャーミング。
と思ったんですけど、このピンクの部分口じゃなく舌ですね。間違って見ていました。
(゚▽゚)←こんな風に見えてました。
 
 

あ、ちっちゃいほうの猫の脚が横向いちゃってる
 そしてもう一つ既存のウッデンドールとの大きな違いが。

それはサイズ展開があることです。先述の値段を書いたところにサイズも書いていますよね。
今までお見せしていたのは小さいほうなんですよ。
というか小さいほうが既存のウッデンドールと同じぐらいのサイズです。
デカいのはホントでかいです。


比較のため他のも並べてみました。
どうですか、イームズハウスバードと比べて大きさがわかりますよね。
これは迫力ありますよ。

ただ、ネコちゃんの大きいほうがちょっとした振動で倒れるぐらい不安定です。この見た目ですししょうがないです。


木箱に入っています。
なんかこうするとファラオ的な棺的なエジプト的な感じがしますね。

まだ日本に輸入されて間もないですし、様子見なので展示ぐらいしか数は用意していません。いまのところそれを売りますね。反応が良かったら在庫を複数持とうと思います。ケースに入れますし、うちの展示品は新品と同じぐらいきれいですよ。


ちょっと特殊な商品でかなり人を選ぶものですが、それが良いかなと思います。

飾りたいな!って人はぜひどうぞ。


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2015年5月26日火曜日

サントスパリサンダーはローズウッド 2015/5/26

オンラインショップなんですけど、ちゃんと対応してます。T-710がよく売れてくれます。ありがたい。
けど購入してくれた人からのメール返信が無いんです。いつも。ネットショップってそんなもんかな。って思ってたんですけど、試しに自分で注文してわかりました。
どういうわけかこちらからのメールが迷惑メールフォルダに入ってしまうですね。だから気づかないんだと思います。
ちゃんと連絡しているんですよ。今までの人にお伝えしたいです。このこと。
向こうからしてみたらなんと連絡もないけど商品が届いた。って感じになっているでしょうし。


さて、なぜかここのところイームズラウンジチェアの問い合わせが多いです。
販売が多いんだとさらに嬉しいのですが、そうなるといいな。


ってことは置いておいて、イームズラウンジチェアだと、ローズウッドが欲しいって話は少なくないです。
このローズウッドってのはブラジリアンローズウッドのことで、ワシントン条約により輸出規制がされている木です。だからブラジリアンローズウッドのラウンジチェアは過去にしか存在しません。新品は無し。


その代りに今はサントスパリサンダーっていう木を選択できるようになっています。Herman MIller現行品だと。

ローズウッドっていうとですね、そもそもこのサントスパリサンダーもローズウッドなんですよ。実は。
サントスは出荷された地名で、パリサンダーってのが木の名前で、取れる場所によってマダガスカルローズウッドって名前だったり、インディアンローズウッドて呼ばれたりと、詳しいことはwiki読んでください。

だからローズウッドって言われたらパリサンダーがありまっせ。ってことになります。

まあ実際ローズウッドのラウンジチェアが欲しいって言われたらヴィンテージ品を探しますけどね。
ローズウッド=ブラジリアンローズウッドって認識です。


じゃあ実際Herman Millerで使われているパリサンダーはどこ産かまでは調べていないので、その辺は割愛しますね。

参考にしてください。


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2015年5月25日月曜日

ジュリアス・シュルマンさんの話 2015/5/25

シュルマンの写真集。です。これ。

Julius Shulman(ジュリアス・シュルマン)はおそらくもっとも有名な建築写真家のひとりでしょう。
建築に疎い私でも知っています。

ケーススタディハウスの写真って、この人が撮影したんですよ。全部かどうかは定かじゃないですけど、一番有名なのがピエール・コーニッグのCSH#21ですね。
1950年に撮影スタジオを開設して、ミッドセンチュリー時代の主要な建築を撮影した建築写真の第一人者でもあります。



CSH#21ってここね

この人の写真はすごく鮮明で開放感があり美しいと思います。
どうやって撮っているんだろうって思うぐらい隅々まで見渡せて明るいです。
いまみたいになんでもフォトショップって訳にはいかないので、なにか彼なりの手法があるのでしょう。

見ていてすごく気持ちのよく、建築の魅力が伝わる写真ばかりなので興味を持ったら見てみてください。

wikiは英語しかなかったのですが一応貼っておきます。→ Julius Shulman wiki


いつか実物を見に行って、同じ角度で写真を撮りたいものです。
なんともおこがましい話ですけど。





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2015年5月24日日曜日

自分にとっての一脚 2015/5/24

 
ELLE DECOR no.137 直撮り
エルデコですね、しかも先々月の号です。つまり前号。
「インテリアの達人と選んだ美しい椅子120」ってのが特集された号です。
いろんな人が椅子をチョイスして話をしてくれています。
 
そんなように”自分にとっての一脚”ってのがあると良いですよね。
それが家に一脚あると格好良いです。
自分が一番好きな椅子。とか、自分が一番格好良いと思う椅子とか。
 
そんな一脚のことを話せると素敵だと思います。 (個人的には、です。)
 
↑写真ではそれがヴィンテージ品のページなんですけど、別にヴィンテージ品を推奨しているわけではありません。
新品、年代、国、関係なく好きな一脚です。
 
見つかっていない人はいつか出会えると良いですね。
既にある人はそれを大切にしてください。
 
ちなみに、どうでもいいでしょうけど私はまだありません。
どれか一つっていうと、どれにしよう・・・って感じです。
 
 
あ、思いつきました。
 
たまにこのブログでお部屋紹介するじゃないですか。
 
これをもっとピンポイントにして「私の一脚」って内容で更新しても良いかもしれませんね。思い出とともに。
 
いつか更新することがあるかも。写真もらえたらですけど。
 
 

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2015年5月23日土曜日

オレンジのシェル残り少し 2015/5/23

最近私の中で流行っているものはゴーヤです。
前にこの中華料理屋さんで食べた料理が美味しかったので、それを真似してよく食べています。
ゴーヤと松の実とクルミをウェイパーで炒めるだけです。うまい。実際の作り方は違うでしょうけどね。中華スープかな?塩だけではない深みがあったんですよ。


さて、たまにはお店の商品的なことを書きます。


以前入荷をお知らせしたこのHerman Miller社製ヴィンテージサイドシェルですけど、その時の更新を読み返してみて気づきました。→ http://case-study-shop.blogspot.jp/2015/04/2015410.html
このシェル本当は十枚以上同じものがあったんです。そのこと書いてない。お店ではちゃんと説明していたんですけどね。

でももう数枚しかないです。

ダイニングチェアで4脚揃えるとかこれがラストチャンスなので欲しい人はどうぞ。
4脚とも同じ脚にしたいっていう場合は新品のレプリカしかないですけどね。国内で真似して作ったやつです。それしか用意できないですし。エッフェルが一本¥14,000(税別)、ウッドが¥20,000(税別)


無くなってたらすいません。終りです。次回入荷できるかどうかより今後の価格のほうが気になります。

またいつかこんな機会があると良いですね。


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2015年5月22日金曜日

砂浜でシェルチェア 2015/5/22

フロス製品が値上がりするそうですよ。6/1から。
うちあんま関係ないのでここで書くだけですけど。
でも実はフロスの製品は用意が出来たりします。うちは。


さて、まだ涼しいですけどもう少ししたら夏ですよ。
暑い暑い季節がやってきますね。

暑いと海とか行ったりしますか?

え?行くって?

そうですか!行きますか!いやー話が続けられます。

それで海に行くってことは砂浜でくつろぐ用にいろいろ持っていきますよね。
座ってゆっくりするための椅子が欲しいところ。

そんなあなたにこんなのどうですか。


書籍「EAMES beautiful detalls」直撮り
砂浜でシェルチェア。

ベースを外してショックマウントも外して。


こっちも書籍「EAMES beautiful detalls」直撮り
いつの写真家わかりませんが、シェルの透け具合を見る限り
このシェルはそもそもショックマウントを付けられる前の製造途中の物なので実際には手に入りません。
プロモーション用か何かに撮影したものでしょうか。説明が書いてないのでよくわかりません。


ここまで書いた思ったんですけど、しかもこの場所は砂浜じゃないかもしれませんし。
砂漠とまでいかなくても砂丘かも。砂丘は海近が多いですか。
だってお姉さん普段着ですもの。

説明が書いてないのでよくわk(略


誰か一人ぐらいはこの光景で撮影してみてください。
チャレンジャー求む。


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2015年5月21日木曜日

シュルツのテーブルのこと 2015/5/21

物もないのに商品の紹介します。
物が無いって展示とかしていないってことです。

でもこのテーブルはですね、欲しいと考えても何処で購入すれば良いのかよくわからないと思うんです。
メーカーは?そもそも現行品があるの?とか。情報が無さすぎますから。
本当は欲しく探していて、でも情報不足で買えないって人がいるかも。

そんなテーブルのことを書きます。


そのテーブルとはこれです。
リチャード・シュルツによって1960年に発表されたペタルテーブルです。

どうでしょう、このテーブル見たことあるって人は割といらっしゃるんじゃないかなと。
名作テーブルではありますね。ヴィンテージ品だとちょっと珍しいです。最近は全然見ないですよね。

このペタルテーブルなんですけど、ちゃんと現行品があるんです。新品で買える。

当時と同じくKnollが販売しているんですが、Knoll JapanのHPには載っていません。
米国KnollのHPには載っています。
なので日本語のカタログとかは無いですし、価格とかも公にされていません。

けど、私は以前この人の時にエンドテーブルを販売しているんです。→ 「お部屋紹介⑮のその後 2014/5/26
その時に見積もりした金額は、エンドテーブルのホワイトメラニン天板で¥143,000(税別)、ナチュラルチークウッド天板で¥153,000(税別)でした。その時より今は値上がりしているでしょうけど、参考にはなりますよね。

大きいダイニングタイプは販売したことないので見積もりしたことないですが、興味ある人がいたら金額調べますよ。

ヴィンテージを買うよりはお安いでしょうね。

でもこれ注文してから2~3ヶ月ぐらいかかるので待てる人向け。

とりあえず情報だけでも。ということで更新しました。


好きなデザインなのでお店に展示したい。


※追記 すいません、2015年のカタログからは掲載されていました!


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2015年5月20日水曜日

シートパッドを作れます 2015/5/20

一時期シェルチェア用のカバーを販売するからってシートパッドをお店に置かない時期があったんですけど、いろいろあって今はシートパッドを置くようにしています。
そしたらやっぱり好評だったんで、置かない時期があったのを後悔しています。
 
そんなわけでシートパッドの裏技を教えます。
 
 
オリジナルシートパッドですけど、実は生地を持ってきてもらっても作ります。
もともと生地を選択して、好きな色で作るってのをやっていたので、その延長ですね。
完全にオリジナルなシートパッドが作れます。
 
しかし!1枚単位ではかなり割高になるので、最低3枚からお願いしますね。
生地は1×1.5mはあれば3枚で作れるはずです。
 
金額は生地によって変わるので一概に言えませんが、通常の↑写真のファブリックシートパッドの販売価格が一枚¥4,800(税別)なので、それより高いってことはないです。このシートパッドは生地代も含めた金額ですし。都度見積もりします。
 
あと、納期は一か月以上ください。
シートパッドはある一定枚数まで数量が貯まったらまとめて作るようにしています。
 
なので、タイミングによりけりです。早いこともあります。
 
case study shopのシートパッドは形が重要です。
ただ丸くするんじゃなくて、この形が絶妙なんですよ。
その辺の話は以前書きました→ http://case-study-shop.blogspot.jp/2013/10/20131026.html
縫製も丈夫ですし、ウレタンも質が良いです。長く使える。
 
興味があったら参考にしてください。
作ってみてもいいかも。
 
 
私も次はどんな生地でシートパッド作ろうか考えています。
残っているマハラムの生地は無いですし、何にしようかな~。
 
 

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2015年5月19日火曜日

Herman MIller製品の開梱設置送料が改定するんですけど、 2015/5/19

ミッドセンチュリー期のデザインが好きな人って音楽もミッドセンチュリー期のデザインが好きなんでしょうか。
ファッションもミッドセンチュリー期で。文学もミッドセンチュリー。映画もミッドセンチュリー。
私は50年代~現代まで年代は幅広くの音楽を聴くほうですけどファッションは思いっきり現代ですね。文学と映画はミッドセンチュリー時代っていったら数えるぐらいでしょうね。観たのは。
 
全部その年代が好きって人は少ないほうなのかもしれません。
みなさんはどうですかね。
 
 
で、全然話は変わるんですけど、先月末に案内が来てたことを今になって書きます。
 
 
6/1よりHerman Miller社製品の”小口直納配送便”っていって、開梱設置残材処理有の配送料金が値上がりします。
 
けど、そもそもHerman Miller社の新品を購入するお客さんへの送料は無料にしているんですよね。基本的にそれは軒先渡し(家まで運んで置いて帰るだけ)のみ送料無料って意味なんですけど、
開梱設置が必須の物(例えばESU420とかイームズラウンジチェアとか)は開梱設置送料も無料にしています。
 
だから、別に小口直納配送便が値上がりしたって言っても、うちのお客さんに関してはあまり関係ないと思います。どちらにせよ送料のお支払いはないので。
 
そうすると今回の更新ですね、これただたんに、うちの負担が増えましたよ。ってことを伝えるだけに近いんです。
 
そんな意図ではなく、ただ情報を伝えるだけが目的ですぜ。
 
 
別に知っていても得は無いかも。
 
 
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2015年5月18日月曜日

花柄のアルミナムという話だけ 2015/5/18

the relaxed home ちょい古い書籍です
脚を見る限り、この形状を見る限り、これイームズのアルミナムチェアでしょうね。ちゃんとHerman MIller製でヴィンテージでしょう。
 
初めて見ました、この椅子を布でカバーリングしているの。ましてやそれが花柄だと多分この一つだけだと思います。
 
そういえば椅子に布を巻き付けるのはヨーロピアンアンティークの世界だとあるんですよね。
詳しくないどころかまったく知識がないので説明できませんが、ちゃんとカバーするんじゃなくて、ただ布を後ろの見えない部分で結ぶだけなんです。
 
感覚としてはそれに近いことなんでしょうか。
ヨーロピアンテイストがお好き、そして女性向け。って感じですね。 (さすがに万人受けとは言えないでしょう。)
 
なぜアルミナムをチョイスしたかは気になるところです。
 
 
型にはまらずやり方は何でもあるものですね。
 
この家具はこうだからと決めてかからず自分の使い方をしてください。
 
 
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2015年5月17日日曜日

このボールクロックはVitra製かどうか 2015/5/17

最近雑談ばっかりですね。
しかしブログなんて本来はこんなもんですよね。そのうち今日食べたものとか書き出すかも知れません。そうなったら末期です。
そんなことにならないようにします。
 
 
今日はですね、先日に知り合いのバイヤー?から譲ってもらったボールクロックを掃除していました。
 
 
意外と知られていないでしょうけど、この部分回せば取れます。 ボール部分を回すと根元が先に回ってしまう。
ドラえもんの尻尾がいっぱい。
 
VItra製の中古ですね。
 
さて、どうやってこれをVitra製かと判断したかってことなんですけどね。そのことでも書きますか。今日は。
 
 
このボールクロック、裏側を見ても、なんのシールも刻印もありません。
無いからVitra製じゃない!って判断は早いです。
 
これが普通なんです。大抵は何もありません。
 
 
これは現行新品の写真です!別物です!
ある時から急にこんなシールが貼られました。Vitraとネルソンのサイン。
しかし最近なので、中古として出回っているものはシールが貼られる前の物がほとんどでしょう。
 
だからシールが無くても気にしません。
 
 
ここから今回の中古品写真です!
裏側だったらムーブメントですね。ここ見ます。
このムーブメントの形を覚えておくといいです。そして"made in Germany"と刻印があります。
 
 
前面の針を留めている金具を見ます。
この↑現物は削れちゃっているんですけど、本来は針と同色です。
形で判断です。
 
 
ボールのついている箇所ですね。
これですね、この通り結構前部分についているんです。
ボール部分の塗装もつやっぽすぎない。上品な塗装。
 
まあでも最終的には現物新品と見比べるんですけどね。それで判断。
 
だから、新品の形を覚えておけば、いつかどこ製かわからないネルソンクロックと出会っても判断できますよ。
って結局そんな話になるんですけどね。
 
慣れれば雰囲気が違うのでそれで判別できるようにもなります。
 
いつか役に立つかも。この知識?って言ってのかわかりませんけど。
 
 
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