2015年5月30日土曜日

日比谷の時計スチール展示 2015/5/30

夜はクーラー無くても大丈夫ですね。まだ。
これが夜もエアコン付けるようになったら電気代が気になり始めます。
 
 
さて、日比谷の時計スチール仕様を展示し始めました。
 
 
これですこれ。あれ、でもこれって前から展示しているよねって思った人はうちのことをよく知っていただいている!そうですよ、発売したのは2012年の夏で、その時から展示販売しています。
ただ、展示していたのは”アルミニウム仕様”だけです。
 
スチール仕様ってのは展示していませんでした。
 
もう三年経とうかって今になってやっと展示しようかなって思いました。
比較のため。
 
 
スチールはですね、小さいんです。アルミニウムより。
↑写真の上がアルミニウムで下がスチール。
 
Lemnos
日比谷の時計
アルミニウム
size Φ256 D46mm
¥12,000(税別)
 
日比谷の時計
スチール
size Φ204 D600mm
¥12,000(税別)
 
でも小さいほうが高い。
小さいのに高いのは謎だと思うんですが、ちゃんと理由があるんです。
 
 
微妙な角度の写真ですけど・・・
スチールは小さいんですけど、奥行きがあるんですよ。
あと、私も実物を見て初めて気づいたのですが、秒針が付いています。
あ、そうそう、スチールって一度も販売したことが無いので私も取り寄せたの初めてなんですよ。
まじまじ見て気づきました。秒針に。
 
 
どんなんか知りたかったよって人はどうぞ。
 
 
あ、最後に商品の説明しなくちゃ。
 
「日比谷の時計」は名前の通り、現在も日比谷交差点にポール時計のクロック部分を基にしています。
このポール時計を氏がデザインしたのは1972年のことで、本人も「会心の作」と認めるほどに優れたデザインです。
ポール時計らしく視認性の高いデザインとシンプルながら力強い印象がパブリッククロックの手本となりました。
40周年を迎えた今年、パーソナルデザインとして新たに復刻したのですよ。
 
 
以上、入荷時に書いた説明をままコピペです。
 


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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