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2015年8月31日月曜日

いろんなバースツール 2015/8/31

8月の終わり、もう気温的にも夏の終わりですね。
早朝は少し冷えるぐらいです。 (朝四時にサイクリングしていました。)
このまま秋になってくれると快適ですね。


さて、この間イームズシェルスツール発売の情報を載せたじゃないですか。
まだ展示品をどの仕様にするか悩んでいるので発注してないのですが、こういったバースツールで特徴的な物がいくつかあるので、ついでに紹介しておきますね。

カウンターとかに合わせる脚長の椅子を探している人は参考にしてください。


まずはその発売予定のシェルスツール。
これの情報は以前の見てください→ http://case-study-shop.blogspot.jp/2015/08/2015827.html


日本のKnollのHP引用
それと、最近何かと話題にするベルトイアのバースツールってのがあります。
このサイドチェアhttp://case-study-shop.blogspot.jp/2015/08/knoll-201588.htmlの脚を長くしたものです。見たまま。

Knoll
Bertoia Barstool
¥185,000(税別) ~
size W553 D559 H1048 SH743mm

このバースツールはクローム、ホワイト、ブラックのみの展開です。フルカバーもありまっせ。


Kartellカタログ直撮り
そしてもっとお値打ちなのないの?ってことでこちら。
Kartellのマスターズスツールです。シェルチェアつながりってことで。

Kartell
Masters Stool
¥47,200(税別)
size W500 D500 H109 SH75mm (high)
       W500 D500 H109 SH65mm (low)

ポリプロピレン一体成型なので水とか気にしないでいいです。
なにより見た目が面白い。


格好良い、特徴的なバースツールだとこんなのがあります。

こんな系を探している人は参考にしてみてください。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2015年8月30日日曜日

お部屋紹介(51) 2015/8/30

家具は優しく扱いましょうね。


今日はお写真頂いたのでお部屋紹介です!
納品紹介⑥の続きでして、名古屋市のIさんより頂きました。
とうとうお引っ越し作業も終わったそうです。お疲れ様です。


新築ほやほやの書斎にF031デスクを納めさせていただきました。
そこに以前に購入していただいたセイルチェアが収まっています!
書斎にF031デスクとセイルチェア、黄金の組み合わせの一つですね。

デスクは展示でも使っているオークとブラックの組み合わせです。
セイルチェアはレッドも格好良いですね。ハイセンスなマッチングです。
たぶん、このデスクだとブラック系の椅子にする人が多いと思うのですが、レッドとかなかなかに映えるので考えてみてください。


背を見せても様(さま)になるのがこのデスクの良いところですね。
このおかげでこのように部屋の中央に置いても素敵です。脚が軽やかなので浮遊感もあり圧迫感を感じづらいです。
デスクだと壁に背面をつけて使うことが一般的でしょうけど、こうすることで新たなレイアウトが生まれます。
ベージュのボビーワゴンも色合いがあってますね。

備え付けの本棚は便利で良いですよね、自分の背中側からいろいろ取れると使いやすいです。私もお店ではそうしていますし。

書斎に置きたい家具を集めた憧れの空間ですね。
これなら集中して机に向かえそうですし、むしろ机に向かいたくなります!

Iさんいつもありがとうございます!


お写真はこれからもあれですよ、どなたでもいつも待ってますよ。


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MAIL : info@casestudy.co.jp   

2015年8月29日土曜日

ヴィンテージのラージダイヤモンドチェア入荷しました。 2015/8/29


二週間前程前にヴィンテージのラージダイヤモンドチェアを手に入れて目黒で預かってもらってるって書いたじゃないですか。
 
展示できるスペースを作ったので、やっとうちのお店に移動しました。
 
 
最高に写真撮影が難しい
そんなわけで、これで正式にラージダイヤモンドチェアを入荷しましたって言えます。
 
Knoll
Large Diamond Chair & Ottoman (70's Vintage)
¥380,000(税別)
size Chair        W1143 D800 H724 SH387mm
       Ottoman   W597 D438 H368mm
※サイズはカバーなしの状態です。
 
珍しいオットマンとセットです。しかもクロームってのもあまり見ないです。
Knoll米国製の70年代ヴィンテージの代物ですよ。
ダイヤモンドチェアはハリー・ベルトイアさんの傑作で、椅子業界の名作中の名作です。
 
この芸術性、彫刻的デザインが私は最高に好きです。
 
 
ヴィンテージ品ですがかなり状態が良いです。溶接のはずれもなし!
だいたい古いクロームのチェアはワイヤー部分が錆び錆びだったり白色化してたりで、輝きなんて残っていないことが普通です。
 
 
でもこれはカバーがついていたおかげで特別に磨くことはしていないのですがピカピカしています。
この状態の良さも考えると38万円と言うのはかなりお値打ちな価格設定をしています。
 
 
参考までにKnoll現行新品はフルカバーのラージダイヤモンドチェアが¥524,000(税別)にオットマンがフルカバーで¥250,000(税別)です。合計¥774,000(税別)
 
この価格を考えるとヴィンテージ品で約半額ですから。
 
ただ新品の価格を引き合いに出すのではなく、うちはKnollの正規販売店でもありますから。
新品を販売することのできる数少ないお店です。
 
 
カバーもありますが、オマケ程度に考えてください。
古い匂いがあるのと、一部破れもあります。
それでも年代を考えると相当グッドコンディションですけど。多分これ、あまり座られてなかったっぽいです。じゃないとこんなにカバーのウレタンがフカフカしてないです。
 
もちろんこれを見て新品の注文も歓迎ですよ。
新品はそりゃあもっと輝いてますし、何よりカバーも新品ですから。
でもヴィンテージと現行とでは造りが若干違いますよ。
 
 
あとどうでもいいことですが、このシーフォームグリーンみたいな色のカバーってよく見るんですよ。
海外で販売しているダイヤモンドチェアとか、ebayで出品されているダイヤモンドとか、なぜかこれと同じ色を見ます。
 
当時流行っていたカラーなんでしょうかね?
 
 
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2015年8月28日金曜日

BUTEを使った千鳥格子のシートパッド入荷 2015/8/28

Knollから純金のダイヤモンドチェアがリリースされるそうですよ。
なんですかねこれ、偶然すぎやしませんか。


あ、オリジナルシートパッド作ったんでどうぞ。


今回はBUTEというスコットランドのウール生地を使いました。
それの千鳥格子柄、各色です。

例によって余っていた生地で作れる枚数だけ作っただけなので価格はお値打ちにしています。売り切り価格。
一枚¥5,800(税別)

それにしては安い価格設定なのですが、大きな理由があるんです。。。



これまた例によって裏面をビニールレザーにしたんですけど、パイピングもビニールレザーになってしまっているんです。
パイピングってのは縁取りしている部分です。
うちは普段、このパイピング部分は表面と同じ生地にしているんです。

ハリス・ツイードのシートパッドもそうしています。→ http://case-study-shop.blogspot.jp/2014/11/20141121.html

でも今回は、ミスで裏面のビニールレザーをパイピングにしちゃってるんですよ。がびーん。
あと、ビニールレザー自体もハリスで使用したやつより安めなのにしています。

そんなわけで価格も想定より遥かに下げました。本当はもっと高価格で販売できる代物なのにもったいない・・・

だってBUTEってハリス・ツイードより生地が高いんですよ。


ウールなのですが、ハリス・ツイードほど柔らかくはないです。それにBUTEのタグがつくとかもありません。
いつも作る通常のシートパッドより柔らかいぐらいですかね。


どうなんでしょう、私はどうしてもパイピングに目が行って普段と違うから違和感を感じてしまうのですが、こっちの方が素敵じゃん!ってなるのかもしれませんね。ブログをご覧の皆さんは。

普段よく考えることなのですが、「自分しか良いと思っていない」ってことはよくあることなんでしょう。


右上のタグね
ちなみに、リバーシブルになるんじゃない?って思うかもしれませんが、タグの関係でこんな風になってしまいます。タグが隠せない。


 なんかちょっとネガティブな印象を与えたかもしれませんが、物としてのクオリティは高いですよ。生地もすごく良い生地ですし。

これいいなって思った人は気にせずどうぞどうぞ。


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2015年8月27日木曜日

イームズシェルスツール 2015/8/27

久々にハーマンミラーから新商品が登場しますよ。
もうすでにご存じの方もいらっしゃると思うのですが、正式に発売です。
 
 
イームズシェルスツールが販売開始されます!
 
もう見たとおりです、脚のながーいシェルチェアです。
シェル部分はワイヤーベースやダウェルベースとかと共通で、ベースのバリエーション違いと思ってください。
 
用途的にはバーカウンターとかそんなような場所で使います。
 
 
価格はこんな感じ。
見てわかりますか?
 
分からない人は私に聞くか自力で察してください。
 
 
サイズはこんな感じ。
 
 
とりあえず展示品は注文しますので、いつか実物を見てもらえるようにします。
販売開始は9/10からとなります。
 
実物見るまでもなく最速で欲しいんだぜって人は注文ください。
 
 
面白い見た目ですし、カウンタースツールを探していた人には良い情報になったでしょうね。
 
座り心地は別に普通のシェルチェアと同じなので、それのただ脚が長いってイメージで良いんじゃないでしょうか。
 
たぶん。
 
 
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2015年8月26日水曜日

謎のウッドベース 2015/8/26

すぐ近くで倉庫があればな、って思います。徒歩数十秒ぐらいの場所で。
街中だとこういうのが簡単に探せないんですよね。駐車場で一ヶ月2~3万円もかかるような場所ですし。
それでも東京よりはマシなんでしょうけど。
 
 
話は変わってさっき見つけた昔の写真。
 
 
なんだこの脚!?
うーん、こんな脚が存在したっけ・・・?
 
シェルはサーモンピンクかな?とにかく初期のアームシェルでしょうけど、ウッドでこんな幅広なXベースみたいなものあったっけかな・・・
 
あ、これ、もしかして、ダウェルベースのワイヤー部分を取り外しているんですか。
あのスチールの交差している部分です。それでいてネジの付け根部分の角度を変えてある。
 
見た目的にはなかなか様になっていて面白いですね。
ポール・マッコブのデザインを意識した感じです。
 
ただし強度的に座れないでしょうね。たぶん脚が広がって言って根元が曲がっちゃうと思います。
 
過去の誰かがやったんでしょうね。
 


まさかやった本人がこのブログ見てたりしないですよね。


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2015年8月25日火曜日

ベルトイアのサイドチェアは痛いのか 2015/8/25

なんか最近Knoll関係の更新ばかりですがたまたまです。
そんな今日もそうです。


ここのところかなり聞かれることがあるのでブログにして更新しますね。
ちょっとのことと言えばちょっとのことです。


ベルトイアのサイドチェアはパッド無しで座ったらお尻が痛いのか?という質問です。
座ったらわかるんですけど、お店に来れる距離じゃない人から尋ねられます。今のところ二日に一回は相談に上がりますね。


えー、実際、パッド無しはお尻が痛いです。

自身の体重にもよりますが、長時間じゃなくても無理ですね。かなり骨盤がワイヤーに当たってツライです。
普段使い目的ならパッドは必須レベルです。

まあ背中に当たる部分も痛いっちゃ痛いですが、慣れです。
でも座の部分は慣れではどうしようもないですよね。

そんなわけで、パッドはとりあえず一緒に買っておくのを推奨します。
この椅子を検討中の人には参考になる話だと思いますよ。


あとオマケで、後からパッドが欲しい人のために、うちで販売しているシェルチェアとかに使っているオリジナルシートパッドも良いんじゃないかなって提案をしておきます。


これはハリス・ツイード
丸いクッションは印象が変わりますね。
ベルトイアのこのサイドチェアは持ってるけど、パッドが欲しいんだよ、なんかない?って人にはお勧めです。
なかなか見た目にも面白いんじゃないかなと。


Knoll純製のやつはかなり分厚いので座り心地はこっちの方が良いのは間違いないです。


なんかの参考にでもしてください。


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2015年8月24日月曜日

日本で最初に上陸したシェルチェア 2015/8/24

CASA BRUTUS EXTRA ISSUE Eames-The Universe of Design P52直撮り
日本で初めて上陸したシェルチェアがこの2台だそうです。
イサム・ノグチさんを介してチャールズ・イームズさんから送られたもので、受け取り主は剣持勇さんです。剣持さんってどんな人?という型は説明はwiki見てください→ 剣持勇wiki 最後・・・
 
右下写真の右側がチャールズさんで左が剣持さんです。背景はイームズハウス。
 
 
ヴィンテージ品というと状態が良くて綺麗なのが好まれる傾向にありますよね。
そっちの方が高く値がつきやすいものです。
 
でもこの二つ、はっきり言って汚いですが、歴史を感じます。
いろんな人が触っていろんな人が座ったんでしょう。
 
この感覚も大切にしたいものです。
 
綺麗も汚いもどっちも素晴らしい。
 
 
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2015年8月23日日曜日

ベルトイアのベンチの紹介だけ 2015/8/23

いきなりですが、ベンチと言うとネルソンのプラットフォームベンチを思い浮かべる人がほとんどだと思います。なにせこのブログを見ているぐらいですしね。
 
確かに通称ネルソンベンチは格好良いですが、確かによく見かける。
見かけることは別に気にすることじゃないかもしれませんが、人とは違うものが欲しいという野望もあるもの。(野望?)
 
でもベンチは欲しい。テーブルにしたり部屋の隅に置いたりしたい。
 
そんな人にこんな家具もありますよって話です。
 
あと、黒いベンチが欲しいって要望もかなえられます。
 
Knollカタログの写真
これです。
ハリー・ベルトイアさんが1952年にデザインした400Yベンチです。
通称ベルトイアベンチ。とは呼ばれていません。
 
Knoll
400Y Bench
¥453,000~
size W1829 D483 H387 mm
 
これ日本のKnollのサイトに載ってないので情報を書きました。カタログには載っているんですけどね。
 
ネルソンのベンチが1946年でこのベンチが1952年ですのでこっちのほうがあとです。
52年と言うとダイヤモンドチェアと同じ年です。むしろベルトイアのKnollで現在も発売されている製品は全て1952年となっています。一年でたくさんリリースしたんですね。
 
いまこのベンチはホワイトとブラックの2色展開となっています。
昔はメープルだったかな、ナラだったか覚えていないですが、木の色ままってのもあったんです。
 
こっちならブラックのベンチが用意できるわけです。ネルソンのベンチは現行でブラックがないですからね。
 
このベンチならHerman MillerにたいしてKnollですからなんとなく同ジャンルで考えられますよね。デザイナーもネルソンに対してベルトイア。関係なくもない。
 
ただ値段が同サイズのプラットフォームベンチの約3倍。
ここら辺の価格設定はKnollなんで、、、高級家具メーカーですからね!
 
 
ということで何かの参考にしでもしてください。
 
 
こういうのは仕入れて展示してから紹介しろよと思われるかもしれませんけど、価格的にちょっと置く予定がないので情報だけでもと思い更新しました。


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2015年8月22日土曜日

71ハリス終了間近 2015/8/22

テーブルを探しています。何か良い物がお店に展示出来たらと捜索中。
knollのテーブルとか格好良いんですけど100万円を超えるのが考え物です。
 
 
ハリス・ツイードで張り替えた71アームチェアですが、残り2台で終了となりますので更新しますね。
 
 
これです。
生地はまだあるんですけど、本体となるユーズド71アームチェアの在庫が尽きました。それであと2台。 参考 http://case-study-shop.blogspot.jp/2015/04/ver-201544.html
 
結局展示品を作ることなく終了となりそうです。
 
一応今後も作ろうと思えば作れるんです。71アームチェアさえ用意すれば。
でも値段が高くなるでしょうね。
それに、今回販売しているユーズド品は状態が良いので、安くてもキズだらけとかだとあんまりですし。
 
 
もし購入を悩んでいる人がいたらなくなる間にどうですか?といった感じです。
 
あ、72サイドチェアのほうはまだ大丈夫ですよ。あっちは在庫分も作っているのですぐに出荷できるぐらいです。
71は受注生産にしていますので、注文を貰ってから張り替えます。
 
 
ウール素材なのでこのヘコミ具合フカフカ具合が優秀です。
 
夏はどうもイメージ的に敬遠されがちな素材でしょうか。
秋頃になるとまた欲しい人が増えるんじゃないかなと思います。
 
それまで残っていればですけどね。
 
別に夏は夏でクーラーを効かせれば大丈夫ですよ。
 
たぶん。
 
 
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2015年8月21日金曜日

Knollセット 2015/8/21

今日は久々に明るい時間に名駅前に居たのですが、ビルがたくさん建っていて(まだ建築中ですけど)東京かと思いました。
すごい発展具合ですね。都会ですよ都会。
 
それで今日は写真だけです。
 
 
この組み合わせ良いですよね?
右のハリスツイード72サイドチェアがあることで、この組み合わせはうちでしか用意できないです。
 
椅子を何脚か用意するときもこうやってデザインを統一しなくても良いんじゃないでしょうか。
そのほうが格好良いって場合もありますよね。
 
あの椅子も好きだけど、そっちの椅子も好き。どうしよう。一脚づつ全部違う椅子にしよう!
そんなのも私は素敵だと思います。


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2015年8月20日木曜日

ウッドシェルの色変化2 2015/8/20

今日は朝、寒かったぐらいですね。
このまま気温が下がっていってくれると快適です。


今日はウッドシェルの経年変化の話です。


ウッドシェルチェアのこの木、なんだと思いますか?


アップで撮るとこんな風。


これはですね。


サントスパリサンダーでした。
色抜けがすごい。

前ウォールナットの変化具合を更新しましたけど、サントスパリサンダーも普段見ない裏面を見てみたらすごい変化でした。

どのぐらい変っているかというと、


before.
このぐらい。

これ納品時の2013年10月の写真です。
背もたれ側の写真がないですけど、当然裏も同じ感じです。


やっぱり日光の威力は強力です。
普段背もたれ面を窓側に向けて展示しています。
ブラインドを下げてはいるのですが、それでもこれほど変わるみたいです。たった二年弱ですからね。

ウォールナットやローズウッド系は色が抜けていくものですが、木目は残っているのでいい味がでるんです。

急激に色を変えたいなら真夏の直射日光にでもさらしておけばあっという間に変わりますよ。
でもやらないほうが無難です


新品もこうやってどんどん変化していってヴィンテージ品となっていくわけですね。

ウッドシェルチェアのヴィンテージ品が生まれるのは発売から30年後の2044年ですか。
その頃にはかなりの変化があるでしょうね。

それも、30年使えていたらですけど。
直しながらだったらいけるんじゃないでしょうか。


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2015年8月19日水曜日

製造停止中のカラーでも買えるのは買えます 2015/8/19

お盆も過ぎましたし、なんとなく夏の終わりを感じてAZYMUTHのLAST SUMMER IN RIOを聴いています。ノスタルジーを感じて好きなんです。リオと私は関係ないですけど。
フュージョン自体ノスタルジックに感じます。


今日はですね、Herman Miller現行シェルチェアの情報を書きますね。
それの現在製造が停止になっているカラーのこと。
製造停止になっていても倉庫にあって今すぐ手に入るものもあるんですってやつです。
参考になるかもしれません。けど、文字だらけなので見づらいです。


 もう一回書きますけど、現在製造が一時停止になっているカラーだけに絞って書きます


ファイバーグラスシェルチェア

・サイドチェア ワイヤーベース/クローム パーチメント
・サイドチェア ワイヤーベース/クローム ウルトラマリンブルー ※ごくわずか
・サイドチェア ワイヤーベース/クローム レモンイエロー
・サイドチェア ワイヤーベース/ブラック パーチメント
・サイドチェア ワイヤーベース/ブラック ウルトラマリンブルー ※ごくわずか

・サイドチェア スタッキングベース/クローム ウルトラマリンブルー

・サイドチェア ダウェルベース/メープル ウルトラマリンブルー ※ごくわずか

・アームチェア ワイヤーベース/クローム レモンイエロー ※ごくわずか
・アームチェア ワイヤーベース/ブラック パーチメント
・アームチェア ワイヤーベース/ブラック レモンイエロー

・アームチェア ロッカーベース/メープル.クローム パーチメント ※ごくわずか
・アームチェア ロッカーベース/メープル.クローム レモンイエロー ※ごくわずか
・アームチェア ロッカーベース/メープル.ブラック パーチメント

 とこんな感じである物はあるんです。
諦めるしかないな~って思っている人には良い情報ですよね。

ちょっと誤解があるのですが、ネイビーブルーとウルトラマリンブルーのアームシェルは製造していますし、在庫があるものもあります。アームシェルのロッカーベースなんてメープルだったら各10台以上倉庫にありますし。

先行発売から考えると一年半ぐらい経つのですが、いまだにファイバーグラスチェアは安定していません。

いつか普通に買えるときが来るんでしょうか。

来ないと困る。


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2015年8月18日火曜日

クロームのベースを磨く 2015/8/18

先先日載せたホワイトのサイドシェルですけど、また同じものを再入荷する予定です。追加分は9月ですかね。
これですぐに無くなったりはしませんけど、より良い状態の物から売れていくのは間違いないでしょうね。
 
今日は雑談です。
いつも雑談みたいなもんですけど。
 
 
放置したクロームベース。
あ、これエッフェルベースのアップなんですけどね。
経年劣化で、錆とか白色化が目立ちます。
日々マメに掃除をしているとこんなことにはなりづらいのですよ。
 
でもユーズドとか仕入れるとこんな風になっていることが多いです。
 
これをきれいにするにはどうするか。という一つの例を書きます。
 
 
安い
簡単なのはこれです。すち~るう~る~。
 
スチールウールです。それのすごい柔らかい奴。燃焼実験で使うようなふわふわな綿菓子みたいなのです。
 
 
これで擦るだけ。
高速でガッシガシ磨く。
 
 
そしてこう。
ピッカピカ。
 
しかしこれは要するに削っているので最後の手段です。いつか塗装が無くなっちゃいます。
粉がすごいのでマスクするとか外でやってください。
 
ジンクやクローム仕上げのベースだけにしてくださいね。
黒塗装はダメです。ホワイトもダメです。それから、キャスターベースとかのアルミダイキャストはムラになるのでやめたほうが無難です。ステンレス磨きとかのほうが良いですね。
それを言うとジンクも確かにムラになりやすいのですが、このぐらいの細い物だったらウールで包み込んで均一に磨けるので大丈夫かなと。
 
 
あくまで参考程度にしてくださいね。
 
これやって「おい!失敗したぞ!」って言われても困りますし。
 
 
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2015年8月17日月曜日

ヴィンテージのローアンバーのサイドシェルを追加 2015/8/17

誰か純金のダイヤモンドチェア作りませんか?
お金を惜しまない人向け。


はい、三日連続ですがヴィンテージサイドシェルの入荷情報です。


噂のローアンバーサイドシェルを少し追加入荷しました。

Herman Miller
Side Shell (law umber) ※vintage
特価¥60,000(税別)
※シェルのみの価格です。ベースは別売り。

追加入荷って書いたんですけど、実はそうじゃなくて、そもそも7月の初めに間に合わなかった分が到着しただけなんですけどね。追加入荷には違いないのでそう書きます。当初の予定通り。
全て1974年製のヴィンテージのローアンバーです。

追加ですが、別に以前と状態は同じものです。年代も何もかも一緒。

価格の¥60,000はこの時http://case-study-shop.blogspot.jp/2015/07/201575.htmlのまま特別価格にしています。
残りが僅かになったら相場ぐらいの価格にしますね。だって珍しいカラーですからローアンバーは本来もっともっと高価なものです。それに状態も考えた値段でもあります。
大盤振る舞いなつもりなんですが、このローアンバーが珍しいカラーだと思ってもらえない・・・


そんな珍しいカラーなのに、こんなにあるの?って感じですけど、それも珍しいです。というより初めてです。もしかしたら最後かも。

このローアンバーを複数脚この価格で揃えるのは稀ですので、興味ある人は一度考えてみてください。揃うと格好良いですよ。

写真では伝わりづらいカラーなので実物を見てもらいたいところです。

どうぞどうぞ。


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