2016年3月21日月曜日

ダイヤモンドチェアの新品の話 2016/3/21

ヴィンテージ品やユーズド品は売り上げがあっても別にライセンス料とかが新たに発生するわけではないのでデザイナーへの還元はありません。そういう意味ではそのデザインやデザイナーが好きなら新品を買うことが貢献になりますので、正しいファンのあり方と言えるかもしれません。

でも、うちのような正規販売店が販売するヴィンテージ品やユーズド品は、それが売れればお店自体の売り上げがあがるので、そのこと自体が店舗の継続に繋がります。
そもそも店舗が無ければ新品だろうが販売が出来ませんよね。継続していけば新品も販売し続けられます。
ということは、間接的にデザイナーに還元されていると考えられるのではないでしょうか。

どうでしょうか、違うんでしょうか。考え方はいろいろでしょうね。
ご意見は様々だと思います。

新品もヴィンテージも相乗効果になるのが一番ですね。

ああ、なんかグダグダと書いてしまいました。何かを批判しているとか、そんなつもりはないので誤解しないでください。
単純に今日の話題に少し繋がります。


ヴィンテージのラージダイヤモンドチェアは今もあります。
この大きさの家具はタイミングでしょうね。これが欲しい!という人がその時来ない限りは。
あと、うちは名古屋ですし、単純に認知度の問題でしょうか。

とにかくこれはヴィンテージ品ですけど、これを見て新品を買うというのもありですよ。

ちゃんとKnollは現在も新品を販売しています。
でもKnoll製品は昔と造りが違うことが多いので、このダイヤモンドチェアの現行新品もこのヴィンテージ品とところどころ違いがあります。
ここは注意が必要です。


Knoll USの画像を拝借
Knoll
Large Diamond Chair(Full Cover set)
¥524,000(税別)
size W1143 D800 H724 SH387 mm


永く使うのなら新品で安心ですね。
カバー部分はやっぱり新品が綺麗で良いです。


Knoll USの画像を拝借
Knoll
Ottoman
¥177,000(税別) ※カバー¥73,000(税別)
size W597 D438 H368 mm


とオットマンもあるのですが、これはダイヤモンドチェアにセットの物ではありません。
単体でオットマンとして販売されています。
どっちかというとバードハイバックチェアに合わせたものです。

でもダイヤモンドにも使えますので、それに合わせてどうぞ。


いろんなラウンジチェアがあって、どれにするか悩む人もいるでしょうが、このダイヤモンドチェアはアート的な存在として選ぶと良い物です。
座り心地とかを考えるとイームズラウンジチェアやサーリネンのウームチェアなど、そっちの方がよりコンフォートなのは間違いないですね。

ベルトイアさんらしく、彫刻を代わりにダイヤモンドチェアを置くぐらいだと素敵です。

よね。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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