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2016年11月16日水曜日

2001年のカーサブルータスにアンダーカバー 2016/11/16

2001年のcasa BRUTUSを貸してもらったんですよ。
読んだことない号だったので。


そしたらアンダーカバーの新社屋が出来たって特集がされていました。
格好良いですね。
当然といえば当然なのでしょうか、ハーマンミラーのプロダクトが多いです。
初めてこの光景見ました。読めて良かったです。この号。


このあいだ書いたシェルチェアにペイントですけど、生地張りのピクチャーするのは良いですね。
だって後で張替えできるので。プラ素材に直接だとあとでどうにもなりません。
それに、生地張りのヴィンテージシェルは大抵は状態があんまりよくないので、それを活かしてアーティスティックな感じにすることが出来ます。

15年前の光景ですけど、進行形で格好良い空間ですね。
PCの古さはしょうがないです。


ハーマンミラーのプロダクトが多いのを当然みたいに書いたのですが、その理由をご存じない人がたぶん増えたというより、多いのでしょうか?どうなんでしょう。


アンダーカバー代表の高橋盾さんといえば、この年代よりもっと前からイームズのプロダクトが好きで、それで有名でもあったんですよ。
それで過去にはcase study shopブランドとコラボを何度もしていました。

ストリートブランド好きな人がイームズも好きという理由の一つがこれですね。
裏原出身のデザイナーさんたちがイームズやミッドセンチュリー期の家具インテリアが好きで、そういったブランドを好きな人たちもデザイナーの好みに影響されたということですね。
当時BAPEのNIGOさんが一番有名ですかね。コレクション的に。

なので、30歳以上の服好きなうちのお客さんたちはだいたいこの話が分かります。

でも世代が一周したので、新たに家具インテリアの世界に入った人にはまったくピンと来ない話だと思います。


これがあるので(これだけじゃないですけど)、この仕事はファッションの知識が必要なんですよ。
この仕事をしようと思ったら服は好きじゃないとうまくいかないですよ。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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