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2016年11月22日火曜日

サーリネン本当の意味での最初の椅子 2016/11/22

若干ブログを見やすくしました。文字が大きくなっていますよ。あとすこし整理しました。
スマホからもPC表示をデフォルトにしましたのでわかりやすくなったと思います。


さて、唐突ですが、エーロ・サーリネンさんの最初の椅子は何か知っていますか?
Knoll社以前の話ですよ。Knoll社からのは販売を目的とした椅子としては最初ですけど、それ以前に彼のデザインした椅子が実際に作られて使われていたんです。


これわかる人がいたら相当すごいですよ。

何処でその情報を知ったんだってぐらいですから。

じゃ、答えです。



画像キャプチャ元 https://www.cranbrookartmuseum.org/artwork/eero-saarinen-drawings-for-furniture-designs-for-kingswood-school-cranbrook/

正解は、クランブルックのキングスウッドスクールの食堂椅子でした。
彼が19歳のときです。1930年のときですね。



画像引用元 http://www.royslade.com/web/legacy.html
後のプロダクトに比べると、印象が全然違いますね。
しかし彼の”建築に対する彫刻的発想”と原点は同じのような気がします。
この場所を考えたデザインであり、彫刻的な発想。


知っていた人いますかね。
今日はブログでサーリネンの最初の椅子の話を書こう!って決めたんですけど、探しても画像類は全部ほかから引っ張ってくることになりました。資料が少なすぎます。


なんか、参考になるでしょうか。

まあわずかでも楽しめていたらそれでいいっす。


case study shop nagoya
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