2017年4月12日水曜日

ミネラルのポリッシュドアルミニウムのリマスタードアーロン 2017/4/12

Herman MIller Japan HP http://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Aeron%20Chairs
アーロンチェアのミネラルですが、思ったよりっていうとネガティブな表現ですが、思ったより選ぶ人が居てくれます。

以前の話ではグラファイト8 : カーボン1 : ミネラル1とお伝えしていたのですが、あれから変わって今はグラファイト7 : カーボン1 : ミネラル2と変動しています。
うちのリマスタードの売り上げ台数比率がですよ。


いえもちろん素晴らしいカラーなので、欲しいということはよくわかります。

というのも、どうしても値段がグラファイト、カーボンに比べると上がるじゃないですか。
今までのアーロンチェアの価格のイメージから行くと「どうかな・・・?」と考えいたんです。スタート前は。
でも、やっぱり欲しい物、納得した物を求める傾向にあるので、こういったカラーを求めていた!という人には価格は関係ないということでしょうか。


そんなミネラルはアーロンチェアリマスタードのなかで最もお値段が高くなります。


今のところアーロンチェア リマスタードで最高価格になるのがこの仕様です。客注品。
あまり良い写真じゃないのはすいません。

ミネラルに、ポリッシュドアルミニウムに、レザーアームで、DC1というブレーキング機能が付いた堅床向けキャスター。
価格は¥257,000(税別)です。これ以上の価格になるアーロンチェアリマスタードは今のところありません。

しかしその価値は充分ありますよ。


普段アーロンチェアリマスタードは倉庫から直送したりお店に納品してから送ったりと都度で対応が変わります。
この仕様は私も初めて見た気がするので写真を撮りました。(ポリッシュドアルミニウムは受注生産になることがほとんどなので、時期的にまだ納品できていない人たちばかりです。)


せっかくなのでもうちょっと見ていきましょう。
ミネラルのポリッシュは現物を見たことがない人がほとんどだと思いますので。


アーロンチェアリマスタードに共通されることなのですが、ポリッシュドアルミニウムにするとシャシーというチルトボックスの下側部分もテカテカします。
これはオリジナルアーロンチェアとは違いますね。
サテンアルミニウムもこの部分はサテンです。


肘掛がレザーにするとこんな感じです。
使っていけば柔らかくなっていくでしょうね。

ステッチが入るのでビニールとの違いが分かりやすいです。


すでに修正済みなのですが、以前私はグラファイトのベースをアルミダイキャストって間違えて書いていました。ガラス繊維入りのナイロンですね。

サテンアルミニムとポリッシュドアルミニウムはアルミダイキャストになりますよ。
さすがにここは剥がしません。このままお客さんのもとへいきます。


でも誤解をしていただきたくはないのですが、値段が高額になるからといってそれが”より良い”というわけではないですよ。

好みや空間に合わせてですから、グラファイトが好きな人はそれ、ミネラルが好きな人はこれ。カーボンが好きな人はあれ。趣味嗜好の話ですから。たまたま値段が違うだけです。

グラファイトはシックで相変わらずの格好良さですし、ポリッシュにするかどうかは自分が何を求めるかです。


case study shop nagoya
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