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2017年4月9日日曜日

初期のハーマンミラー家具はどんなものだったか 2017/4/9

昔の話します。


ハーマンミラーのタイムラインを見るとこんなことが書いてあります。


1930年

他の多くの企業同様、ハーマンミラーも大恐慌の中で倒産の危機に直面する。会社を救う手立てを探していたデプリーが、ハーマンミラーのミシガン州グランド・ラピッズのショールームで、ニューヨークの家具デザイナー、ギルバート・ローディに出会う。伝統様式の家具から脱却し、アメリカ人の変わりつつあるライフスタイルとニーズに合った製品に注力するように、ローディがデプリーを説得。

Herman Miller Japan HP http://www.hermanmiller.co.jp/about-us/who-is-herman-miller/company-timeline/1930.html


 読みました?


イームズ!ネルソン!といったモダン的な家具が最初のハーマンミラーではないんですよね。
もっと以前はどんな家具を製造販売していたかというと、先述の”伝統様式の家具”でした。
これを変更すべき提案したのがギルバート・ローディーさんですね。

そんな伝統様式の家具とはどんなものだったのでしょうか。
ちょっとだけ資料があるので見もらいましょう。


ちなみにここは米国のハーマンミラーアーカイブです
これわかりますか?右側の資料見えますか?こんな感じのです。

伝統様式、ヨーロピアンなものですね、こういった家具を最初は製造販売していたんです。
今のハーマンミラーのイメージからいくと真逆ぐらいの存在ですね。

もしこのまま経営を続けていたらどんな風になっていたでしょうね。
いまもあるのかないのか。


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