2017年5月9日火曜日

ファブリック張りシェルチェアの例 2017/5/9

わりと前の写真ですよ。たまたま目についたので。

まず目的としてブルーのファブリックのシェルチェアが良くて、オークのような色の薄目なデスクに合わせるためも一脚が欲しいというお話でした。


ブルーの生地張りが良くて、座面(シェル)のカラーを悩むところですが、同じブルーにせずネイビーにしています。

これがいいですね。


座面の色を濃くすることでファブリックのブルーが主役になり、なおかつモール(エッジ)のホワイトがアクセントになってより強調されます。

両面ともブルーにすると、ちょっとぼやける感じがするのと、かわいさが少し出てくる気がします。
ファブリックを目立たせるのなら座面は同色の少し暗めが最適です。

モールをパーチメントと悩むところですが、今回のケースだとホワイトのほうがハッキリしてなおよし。

あと、脚をホワイトアッシュにしているのはメープルより爽やかさがあるからです。
ワイヤーの色は悩んでブラック。

トータルでうまくいっていると思います。
配色の良い参考になりますね。


ファブリック張りのシェルチェアは選択する箇所が多いので、うまくまとめづらいと思います。


せっかく作ったのに、色が違ったね。となるのも残念なので、よく相談してから入手するのが一番ですよ。


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